IE9ピン留め
2012年の焚火
あけましておめでとうございます。
(もう3日ですが…)

明けて1日の夜にWOWWOWで倉本聰のドラマ「學」を観ました。
ストーリーはもとより、カナディアンロッキーの大自然、そして何度も出てくる焚火(もちろん直火)をワクワクしながら楽しみました。このドラマのシチュエーションはアウトドアの極致、というかサバイバルですし、同じ状況に身を置くことなどはとてもできませんが、焚火そのものは何とも羨ましい限りです。映像ではありますが、今年の“初焚火”を堪能しました。

2日はかみさんの実家に年始に行き、近くの氷川女体神社に初詣へ。
いつもここは焚火をしていますので、お参りのあと、あたらせていただきました。
その心地良い温かさといったら。さすが、やっぱり焚火は偉大です!


今年はお正月から焚火の恩恵にあずかり、何だかとっても幸先がよいようです。
これまで以上に素敵な焚火を楽しみたいと思います。

# by neosept | 2012-01-03 12:26 | 焚火 | Trackback | Comments(0)
最近読んだ本
最近読んだ本について。
11月に焚火をしてから、日常に焚火がある暮らしに思いを馳せるようになり、何となくそれに関連した本(雑誌を含む)を読んでいます。

「山で暮らす愉しみと基本の技術」大内正伸/農文協2600円
山里の昔ながらの民家で暮らす楽しみと、木を伐る、草を刈る、石垣を積む、水源から水を引く、小屋をつくる、火を使う(野外カマド、囲炉裏など)といったことの実用的な技術が記載された本で、いつか実践したいと思いながら、ワクワクしながら読みました。

「新白河原人」守村大/講談社1500円
突然、福島県白河の雑木林を購入し、自力で開墾しログハウスをセルフビルドした漫画家のイラストエッセイです。開墾、丸太小屋の自作、自給自足、サウナを手作りした記録が面白おかしく描かれています。憧れる部分がある反面、そこまではと思うところもありますが、なかなかに楽しく読めました。

「BEーPAL」12月号/小学館730円
今年は春以降毎月購入しているのですが、12月号は「焚き火の時間」という特集で、とても楽しく読めました。「焚き火のすすめ」という付録のDVDも良かったし、椎名誠と野田知佑の対談にも意を強くしました(前にも書きましたが)。

「チルチンびと」2012年冬号/風土社980円
家づくりをしていた頃、定期的に購読していたのですが、最近はすっかり縁遠くなっていました。ところが、この間本屋でふと見掛け、「火のある家にはいい時間がある」という特集テーマで、つい衝動買いしてしまいました。当然、薪ストーブのある家づくりの紹介が多かったのですが、焚火にまつわる記事も多く、火が身近にある暮らしへ憧れる気持ちが大いに高まりました。それとイラストレーターの安西水丸さんのエッセイで「最近家の中で火を見ることはほとんどない。せいぜいガスの火だ。近頃の子供は、火は青いものだとおもっているらしい。暖炉で火を燃やしたり、庭で焚火ができるのも、限られた人たちだろう。今や火は贅沢品になっている。」という言葉があり、大きく肯くことができました。

「スティーブ・ジョブズⅠ、Ⅱ」ウォルター・アイザックソン/講談社 各1900円
焚火とは関係ありませんが、話題の本で気になっていたので思い切って買って読んでいます。アップル製品は、iPodから購入し始めたばかりですが、iPhone3GS、iPhone4S、iPad2と最近愛用しており、それらの製品が生まれてきた背景を知り、嬉しくなりました。スティーブ・ジョブズという人は、絶対にこの人の下では働きたくないと思うと同時に、この人の下で働けたならどんなに幸せだろうとも思う、そんな不思議で圧倒的な魅力のある人だと思います。
# by neosept | 2011-12-27 19:32 | 身辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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