2013夏旅

前回から5か月近くも間があいてしまいました。
ひたきの森にも何回か行っているのですが、そのうちまとめて報告します。

また、昨年の夏旅の報告もアップしないまま、とうとう今年の夏旅の出発の日となってしまいました。
今夜、夜行寝台列車で出発です。
天気はイマイチのようですが、まあ何とかなるでしょう。
これも旅の醍醐味です。

帰ってきたら、今回の旅の報告と、去年の旅の報告もせめてダイジェストででも、アップしたいなあ…と思っています。できるかどうか約束はできませんが。

ということで、行ってまいります。

♪行くぜ東北 レールに乗って こりゃたまらんらん♪
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# by neosept | 2013-07-24 17:35 | 夏の旅

3月のひたきの森

事情が許せば毎週でも行きたいと思っている“ひたきの森”に、3月は事情が許したので、これまで3回行ってきました。
うち2回は1人で、先週は、まさ氏、高血圧番長と3人で行ってきました。
そんな“ひたきの森”の3月の様子です。



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1人で行った時は焚火をせずにロケットストーブを使用しました。
これも立派な“火焚き”です。



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春まだ浅い山ではえさが少ないのか、切られた栗の木の樹皮が枝先まできれいにシカに食べられていました。



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3人で行った時は焚火をして、三脚立ててお湯を沸かしました。



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小屋の修復も少し進みました。
今年は小屋内でテントを張らずに泊まれるようにするつもりです。
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# by neosept | 2013-03-28 18:44 | 別天地計画

林住期

“林住期”というのは、数年前に売れた五木寛之さんの著作のタイトルです。その当時は、それほど心を動かされなかったのですが、最近、ふとしたことから、「林住期」という言葉にネットで再開し、まさしく、これからの自分ではないかと思い当たりました。

古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えて、それぞれ“学生期(がくしょうき)”、“家住期(かじゅうき)”、“林住期(りんじゅうき)”、“遊行期(ゆぎょうき)”といったそうで、“学生期”、“家住期”を人生の前半、ほぼ50歳までの時期と考えると、“林住期”は概ね50歳から75歳。社会人としての務めを終えたあとに迎える、最も輝かしい「第三の人生」のことだと。

“林住期”こそ真の人生のクライマックス、この時期のためにこそ、それまでの50年があったのだと考え、自分の人生の黄金期として開花させる。“林住期”とは林に住むと書きますが、必ずしも山野に住むことに限らず、俗世間の掟にしばられない精神の自由を求めたものだそうです。

五木寛之さんは、50歳でいったんリタイアしてはどうか、少なくも心は50歳でひと区切りつけていいのではないかといいます。50歳までは必死で働き、50歳になったら今の仕事から離れる計画を立てる。それは、“林住期”を、生活のためでなく生きることなのだというのです。現実的には、そうは問屋が卸さない事情も多々あるけれど、“林住期”を人生の黄金期と決意することから新しい日々が始まるのだと。

私もとうとう今月、半世紀の大台を迎えてしまいました。
まさしく、これからが私の“林住期”です。
林に住む。とまではいかず、理想の二住生活(二地域居住生活)にもまだ遠いけれど、拠点ともいえる森林の居場所を得て、私の“林住期”を迎えられることは、大きな喜びです。

俗世間の掟には、まだまだ縛られてしまうかもしれないけれど、精神の自由を求める生き方を、少しずつでもしていくことができれば、と思っています。
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# by neosept | 2013-03-02 12:01 | 別天地計画

冬の雪中デイキャンプ

つい、先日、しばらくは“森”へ行けない日々が続くと書いたばかりですが、昨日16日土曜日に、雪中デイキャンプに行ってまいりました。

スタッドレスタイヤは履いていないのですが、チェーンを持っていたことを思い出し、四駆にすれば行けるだろう!と、急遽、計画したところ、まさ氏、Qちゃんが参加してくれました。(行けなかった番長氏、七里氏、スマン!)

それなりの雪道は覚悟していたのですが、想像以上でした。下仁田インター降りて、いつもの抜け道に入ったら、結構、雪があって、注意深く車を進め、道の駅でチェーンを巻きました。奥へ進むにつれ雪が増え、最後の林道部分は結構雪が降り積もっていて、一応、轍はあるのですが、車の腹を少し雪に擦りながらの雪中行軍となりました。時折、後輪が滑る感覚がありながらも無事に現地に着きました。が、導入路の入口は雪が堆く降り積もっており、少し手前へ戻った路肩に車を停めました。

現地敷地内も雪はたっぷり!
最初の仕事は、雪に埋もれた焚火場を掘り起こすことでした。
作業は二人にお任せし、私は記録班と自称し、写真を撮っているだけでした。
まさ氏、Qちゃん、ありがとうございます。
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掘り起こした焚火場は、凍った地面や湿った薪などで、火熾し職人のまさ氏も最初は苦労をしていましたが、何とか火を熾し、本日の作業のメインである小屋のドア取り付けを行いました。

ドア本体は、Qちゃんが日曜大工で作成しておいてくれたので、それを取り付ける作業です。
蝶番を取り付け、ドアがあたる部分の柱を鉋や鑿で削るなど調整。
棟梁Qが大活躍です。

ドアの取っ手は、現地にある木の枝をつけてみました。
いい感じです!
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また、ドアの内側にツーバイ材で戸当たりをつけました。
うーん、ほぼ完璧ではないですか!自画自賛!!

昼は焚火に鍋をかけ、今度はシェフQが腕に縒りをかけ、キムチ鍋が完成。旨いし、寒い中、何よりも温まります。
最後にうどんを投入し、食らいます。
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まさ氏、Qちゃんはビール、私はスーパードライのノンアルコールで乾杯!
(ちなみにスーパードライのノンアルコールは、私が今まで飲んだノンアルビールの中では一番おいしいと感じました。味は本物のビールと全然違うけどね。)

まさ氏がしきりに「いやあ、最高だなあ!感謝感謝!!」と言ってました。
まわりの景色は雪で純白の美しさ。見上げれば澄んだ青い空。静かな森のなかのプライベート空間で、小屋へのドア取り付け作業ができた充実感と、美味い料理と、そして焚火。こうした楽しい一日が過ごせていることに、私も心の中で「感謝感謝!!」と繰り返しておりました。
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雪中の焚火もなかなかに楽しいものでしたが、小屋修復を本格的に進めるためにも、やはり早く暖かい春が来てほしいです。

次はいつ行けるかな。
楽しみ楽しみ。
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# by neosept | 2013-02-17 17:37 | 別天地計画

“森”へ行けない日々

“森”へ行けない日々が続いています。

現地の氷点下の寒さだけなら、焚火を熾せば何とかなります。
寒さよりも、足を遠ざけているのは雪道の不安です。

現地は決して積雪の多い土地柄ではありません。
しかしながら、今冬は関東地方でも何度か大雪が降り、現地でも同様のようです。

積雪量は多くなくても、交通量の極端に少ない林道には、雪が残っています。日当たりのよいところは、結構溶けていますが、岩肌の深い谷底を行く場所や北向きの坂道などは、きっと残っています。1月に行った時も、昨年初めて行った時もそうでした。

車は一応、四駆なので、そろりそろりと走らせれば、何とかなると思います。だけど、何かあったら困るし、やっぱり不安です。

そんなことで、すっかり“森”へ行けない日々が続いています。

こんなときは、関連する本などを読んで、気を紛らわすしか手はありません。

「山賊ダイアリー1・2」
狩猟免許を取得した漫画家が、日々の狩猟を描いた漫画です。
カラス食ったりしてますが、一度、“狩猟”をやってみたいなと思わせる内容です。

「新・白河原人2」
前に買った「新・白河原人」の第2弾です。
まだ、読み始めたばかりですが…

「森の道楽」
偶然、書店で目にした本を買ったもので、2009年に出版されたものです。
自分で森を取得して、手入れを楽しむ日々が綴られています。
4か所も森を所有されています!
一番近い森は、自宅から自転車で15分だなんて、羨ましい限り。
もっとも広島県の方なので、関東地方とは、条件が違うとは思いますが…
自分の夢と全く同じではないですが、一つの理想形です。

「野鳥図鑑」
「新・山野の鳥」
最近、双眼鏡を手に入れまして、その“見える”ことに驚いて、最近、すっかり野鳥観察に夢中になっています。まだまだ全然、鳥の名前がわからないのですが、一つ覚えるごとに、喜びが増します。

「芸人春秋」水道橋博士
“山”とは全く関係ないですが、最近、気になって購入し、とても面白かった本です。
芸人には、そのプライベートなんか知らずに、画面の向こうで虚構の世界でイキイキとしていてもらいたいと思う一方、プライベートを知ることで、さらに好きになることもあるのですね。
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# by neosept | 2013-02-11 20:30 | 身辺雑記

今年初のひたきの森

昨日、今年初の森行きとなりました。

昨年11月に行って以降、年内にもう一度行こうと12月中の決行を画策していたのですが、メンバーが集まらなかったり天気がイマイチだったりして、伸ばし伸ばしになっていたのです。

真冬のこの季節ですので、もちろん日帰りですが。

今回は初めてメンバー5人全員で行く予定だったのですが、急遽、高血圧番長が行かれなくなってしまい、4人で行ってまいりました。

天気予報は一日中晴れですが、真冬ですし、最高気温でも氷点下ということで、それぞれ寒さ対策は抜かりなく、覚悟をしていたのですが、現地へ行ってみると、焚火や作業等で体を動かしていたこともあってか、寒さも思ったほどではなく、なかなかに快適に過ごしてまいりました。

現地に着いたら、まずは薪を集めて火を熾し、焚火を始めます。

みんなが薪割りに汗を流している間、私はツーバイフォー材を切ってソーホース・ブラケットという金属製の接合部材で組み合わせてウマを作り、上にコンパネを載せて物置台を作りました。

その他、作業としては排水路の開削、小屋の屋根直下の壁部分(小屋組み)に、断熱材のスタイロフォームをカッターで切って嵌め込んだりしました。

この排水路の開削のときにびっくりしたのは、なかなか土が固くて掘り起こせず、石が埋まっているのかと思ったら、土が凍結していたものだったことです。ちょっとお湯を掛けただけではビクともしないほどカチンカチンでした。
冬場に気温が0度以下に下がる寒冷地においては、地中の一定の深さまで凍結し、この凍結する深さを「凍結深度」というそうです。
地面が凍結すると膨張して地盤が押し上げられるため、建物の基礎の底板や水道本管からの横引き給水管は凍結深度より深いところに設置する必要があり、凍結深度より浅いと、基礎がゆがんだり水道管が破裂したりするおそれがあるとのことで、建物を建てる際にはとても重要なんだそうですが、この日のこの場所の凍結深度は10センチメートルくらいでした。

昼はコンビニでの買出ししかできなかったので、レトルトのカレーで済ませました。でも、コールスローサラダやウインナや味噌汁などもあって、結構満足しました。

作業はそれほど進まなかったけど、午前と午後の2回、コーヒータイムとして、焚火で沸かしたお湯でコーヒーを飲んだり、焚火の前でダラダラ過ごしたりして、ゆっくり過ごすことができました。

何にしても、小屋を早く整備して、冬でも泊まれる快適な居住空間にしたいものです。そのためには、資材を十分に用意したうえで、最低でも1泊2日でじっくりと集中して作業を進めたいところです。

雪が解けて暖かくなってからかな。

それまでは構想を練って楽しむとしましょう。




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# by neosept | 2013-01-06 22:40 | 別天地計画

Weekend in the forest

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

Weekend in the forest.
週末は森に。
今年のテーマは、これでいきたいと思います。

西上州の秘密基地“ひたきの森”で、焚火、小屋の修復、そして今年こそはドラム缶風呂、さらにトイレの整備やハンモック、そして火焚き遊びの数々を楽しみたいと思います。

今年一年で何度行くことができるかわからないけど。
可能な限り、「週末は森に居ます」と言えるように楽しんでいきたいと思います。
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# by neosept | 2013-01-01 23:01 | 身辺雑記

今年もありがとうございました

あっという間に今年も大晦日です。

今年は長年の夢だった“別天地計画”が現実化し、とてもHAPPYでLUCKYな年となりました。
来年、私は大台を迎えますが、人生の後半は、揺らぐ炎に薪をくべながら心豊かに過ごせる幸せなひとときを楽しみながら、自分らしい年の取り方をしていければいいなと考えています。

今年一年お世話になった皆様、ありがとうございました。
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# by neosept | 2012-12-31 22:43 | 身辺雑記

夢に見ていたシチュエーション

10月、11月と秋になってスズメバチの心配なく秋焚火を楽しんできました。

まずは10月13日に日帰りで、まさ氏とQ氏との3人で。

焚火はもちろんですが、初めて小屋の内壁張りをしました。
一面だけですが、コンパネ4枚をコーススレッドを使ってインパクトドライバーで留めました。
上部に少し空隙ができるので、そこはポリカーボネートの波板で塞ぎました。
なんか家づくりをしているって感じで、とても楽しい作業でした。
早く完成形が見たい!

左右の板の接触面が微妙にずれているのはご愛嬌!
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そんな思いもあって、翌週20日に、1人で(かみさんも同乗していましたが)、現地に行きました。
その際、麓の町のコメリで、コンパネ6枚と波板2枚を購入し、小屋へ運び込んでおきました。
現地では、車を停める所から小屋までは10数メートル下る必要があるのですが、1人でコンパネ6枚を運ぶために往復するのは骨が折れました。でも、これで、翌週は朝現地に着いたらすぐに作業に取り掛かれることになりました。


続いて、11月3日・4日と泊まりで行ってきました。
まさ氏とQ氏と高血圧番長氏を加えた4人です。
泊まりなので時間に余裕があります。しかも、食材もQちゃんがあらかじめ購入しておいてくれたので、買出しに行く必要もありません。現地に朝着いてから帰るまで、ずっと山で過ごすことが出来ました。
作業もかなり進みました。
小屋の内壁張りもさらに2面がほぼ終了。こうなると、小屋内の内壁は何とか完成させたいという思いが強くなりました。この日はQちゃんが準備してきた階段作りもしたかったのですが、インパクトドライバーの充電がなくなってしまって諦めました。このインパクトドライバーの導入は画期的で、作業が格段に進捗するようになったのですが、如何せん充電式なので、バッテリーパックは2つあるのですが、意外にバッテリーの持ちが悪いのです。もっとも使い慣れないので無駄に電気を消費していることもあるのですが。

この泊まりは、いろんな意味で最高でした。2日間とも天気が良く、夜は満天の星と明るい月。サントリーの白州を焚火で沸かしたお湯で割って、焚火の前で楽しみました。
星降る森で焚火の前でウイスキーを呷る、なんて、まさに夢に見ていたシチュエーションです。
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小屋の内壁張りの完成形を早く見たかったので、翌週、11月10日にも日帰りで行ってきました。
今度は、Qちゃんと高血圧番長との3人で。
コンパネ等の買出しはしましたが、昼食は前もって買っておいたマルちゃん正麺で済ませ、作業に没頭しました。お陰で、残りの面の内壁も全て張り終え、小屋は一応、密閉空間になりました(もっとも、隙間だらけではありますが)。
仮の壁ではありますが、東屋状態のあばら家が立派な別荘に変貌を遂げたようで、感激一入です。

枝で作ったトライポッド。
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現地から望む山も何となく色づいているようです。
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敷地内の木々も色づいています。
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なかなか立派な階段でしょ。
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垂木をよけて収めるのに苦労しました。
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小屋組みの三角の空間も取りあえず埋めました。
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寒さが段々厳しくなってくるけど、年内にも、あと何回か行きたいな。
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# by neosept | 2012-11-11 22:26 | 別天地計画

ひたきの森現況

すっかり「ひたきの森」から足が遠のいていましたが、この前の土曜日に、ちょこっと様子を見に行ってきました。

ここ2ヶ月、結局、8月、9月は一度も行けませんでした。
8月は中旬に3泊4日の夏旅に行って、その前後は泊まりを遠慮してたし、9月は仕事が何だか忙しくて余裕がなかった…という理由は一応あります。
だけど、最大の理由は、7月に夏旅用にテントを取りに行ったときに、スズメバチと思しきハチに遭遇したことで、行くのを躊躇っていたのです。
9月中旬に、高血圧番長が様子を見に行って、「何ともなかったよ」と言っていたので、改めて様子を見てきました。

朝早い時間(8時~9時ころ)だったからかもしれませんが、全く、ハチの気配はありませんでした。
7月に行った時の特殊要因なのか、それとも、もっと日が高くなって気温があがってから活動するのか、実際の所はよくわかりませんが、とりあえず、ハチには遭遇しませんでした。

それで、現地の様子ですが、広場の草は伸び放題で、やはりここはもっと早い時期に手入れをすべきなのでしょう。このほか、通り道や階段として整備した場所には雑草や灌木が生え始めていました。
それから季節なのでしょう。そこかしこにキノコが生えていました。しかし、キノコは全く種類がわからず、毒キノコの可能性もあるので、手を出せません。唯一、何となく大丈夫そうなキノコがあったので写真にとって家に帰ってからネットで調べたら、たぶん「ハナイグチ」だろうと想われるキノコでした。このキノコは比較的に一般的で数も多く、間違いやすい毒キノコもないとのことで、たぶん大丈夫だと思うのですが、やっぱりちょっと怖いですね。
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敷地内にクリの木があるらしく、イガが落ちていました。しかし、人が拾いに入ったのか、動物が食べたのか、中身のクリがない、剥かれたイガばかりでした。それでも丁寧に目を凝らして探してみると、一つだけ大きなクリの身が入ったものが落ちていたので、お土産にしました。そのご、峠を少し登ったら、道沿いのクリの木から道路に一杯クリのイガが落ちているところがあって、空のイガがほとんどでしたが、いくつか身の入っているものがあったので、こちらもせっせと拾ってきました。もっとも、家へ帰ってきて剥いてみたら、こちらはみんな身が小さかったけれど。
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でも、秋は収穫の秋なんですね。
今度行くときが楽しみです。
秋は焚火に最適の季節なので、十分用心はしつつ、みんなで行きたいと思っています。

帰りに下仁田駅などに寄って帰路につきました。
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下仁田駅そばに赤レンガの倉庫がありました。
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追記 クリは栗ご飯にして美味しくいただきました!
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# by neosept | 2012-10-07 16:48 | 別天地計画